重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)の衝撃写真!

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重症筋無力症の症状

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


■重症筋無力症の症状


・筋力低下が重症筋無力症の主症状です


・85%の患者に、四肢の筋力低下が近位筋優位に起こり、
 歩行障害をはじめとした各種運動障害の原因となります


・様々な条件が重なりクリーゼが起こると、球麻痺や呼吸筋の筋力低下による
 呼吸停止が起こる場合もあります


・筋力低下は夕方ほど著明になり、睡眠で軽快する日内変動、
 日によって重さの異なる日差変動、
 筋肉を使うほど脱力症状が重くなる易過労性などが特徴です


・筋萎縮を伴うこともあります


・錐体路症状・知覚症状は伴いません


・発症の初期では、増悪と寛解を繰り返しますが、完全寛解はまれです


・有病率は10万人に4〜5人、男女比は1:2です


・発症は10歳以下、女性30〜40歳代、男性40〜50歳代に多く、
 小児発症が比較的多いことは、日本の特徴です